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お知らせ

派遣で働く!「年次有給休暇」

有給休暇は正社員のもの、派遣社員は取れないと思っている人いませんか。
有給休暇は派遣社員でも取ることができる、労働者の正当な権利です!
今回は派遣社員の有給休暇の基礎知識についてお話しします。

ディプロスでは、就業後半年を超えた時点で、勤務日数に応じた有給休暇が付与され、取得できます。
起算日である雇用契約に基づく就業開始日から6ヶ月経過後に、勤務日数に応じて付与されます。

取得できる有給休暇日数は基本的には10日間です。
その後1年ごとに付与されます。
※勤務日数5日以上、年間勤務日数217日日以上、週勤務時間が30時間以上対象

もちろん、30時間未満の日数制限・時短勤務の方も対象なのでご安心ください。
付与日数は勤務日数に応じて付与されます。

「派遣先が変わったら、有給休暇はなくなるの?」派遣社員から多くいただく質問がこちらです。
雇用元がディプロス、つまりディプロスからまた違う企業に就業した場合であれば、派遣先が変わっても有給休暇はリセットされません。
そのまま継続して使用することが可能です。

年次有給休暇の気を付けてほしいポイントは3つ!
①付与された有給は2年で消滅します。溜めすぎには注意して下さい。
②雇用契約・個別契約が1ヶ月と1日以上あいてしまった場合には、継続勤務の条件が適用されなくなり、有給休暇がリセットされます。
③出勤日数が、決められた日数の8割に満たない場合は有給は付与されません!このポイントを気を付けていればOKです。

2019年4月より年10日以上の有給休暇付与のあるスタッフ対象に、5日間以上の取得が義務づけられましたので、
計画的に有給休暇を消化しながら、有効的に派遣でお仕事していきましょう!
ご不明な点があれば、なんでもお問い合わせ下さい。


派遣で働く!「健康診断」

ディプロスで派遣で働く際の福利厚生のご案内です。
所定の週の労働時間を満たせば社会保険に加入できることは、以前【社会保険】でもお話ししましたが、
その他にもご用意している福利厚生をご紹介します。

今回案内するのは「健康診断」です。
そう!派遣社員も健康診断を受けられるんです!
これを聞いて「え?!知らなかった!」と思う人も多いのでは?

一定の条件によって派遣社員が健康診断を受けることは、労働派遣法や労働安全衛生法等の法律によって定められており、派遣会社に受けさせる義務があります。

派遣社員が健康診断を受けることのできる一定の条件については、企業によって異なりますが、ディプロスでは以下の通りです。

『健康保険に加入している且つ6ヶ月以上継続して就業している方』

この条件を満たす派遣社員に1年に1回以上の受診をお願いしています。
※該当する派遣社員には1ヵ月程前に担当者より通知しています。
健診機関はディプロスでいくつかご用意しています。

健康診断の内容や正社員との違い等、そんな疑問もあるかと思いますが、派遣社員だからといって受診項目が変わることはありません。法律で定められている内容で受診することが可能です。

ディプロスでは、健康診断の費用負担については、基本健診を派遣社員が負担することは一切ありません。ただし、女性特有の検診や付加検診を希望される方には、案内も行っていますが、費用は自己負担となります。
※自治体の金額と比較して受診される事をオススメしています。料金等不安な方はご相談下さい。

また、健康診断とは別で、月間の時間外労働が80時間を超え、疲労の蓄積が認められる派遣社員の方から申し出があった場合、産業医の面接による健康指導を実施致します。

仕事をする中で知らず知らずのうちについ無理をしてしまって体調を崩してしまわないように、年に1回は健康診断を利用して、お仕事とのバランスを取りながら働いていきましょう。
ご不明な点があれば、なんでもお問合せ下さい!


夏季休暇のお知らせ

弊社では下記の期間、夏季休業とさせて頂きます
2020年8月13日(木)~2020年8月16日(日)
期間中にいただいた問合せに関しましては、8月17日以降に順次対応いたします。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


派遣で働く!「扶養」

「扶養内で働きたい!」働くママからよく聞かれる言葉ですよね。
ただ、扶養と言っても、どういった扶養を希望されているか、
定まっていない方や、そもそもあまりよくわからなくって…といった声をよく聞きます。
そんな方へ扶養についてご説明します。

まずは扶養とは何かをご説明します。
「扶養控除が受けられる範囲の中で働く」という事です。
扶養控除には「税制上の扶養」と「社会保険上の扶養」の2つが存在しています。

「税制上の扶養」:所得税・市民税の控除配偶者・配偶者特別控除
「社会保険上の扶養」:健康保険・年金控除

=補足説明=
配偶者控除:納税者に収入がない・少ない(103万円以下)配偶者がいた場合、
      納税者の負担が軽減される制度
配偶者特別控除:配偶者の収入が103万円を超え、配偶者控除外になった場合でも、
        201万円までは納税者の税負担が軽減される制度


それでは気になる「年間いくらに収めれば、何がどうなるの?」という疑問を見ていきましょう。

●100万円の壁:住民税が課税されるライン
 ※地域により違うので、お住まいの規定をご確認下さい
●103万円の壁:所得税が課税されるライン
 ※配偶者以外の場合は、配偶者控除・配偶者特別控除の適用はされません
●106万円の壁:従業員501人以上の会社等の社会保険加入ライン
 ※「特例の5要件」に該当した場合、社会保険への加入が必要です
●130万円の壁:社会保険の扶養を外れるライン
 ※106万円の基準に該当し、社会保険に加入している場合を除きます
●150万円の壁:配偶者控除・配偶者特別控除の適応ライン
 ※38万円の所得税控除が受けられる年収ラインです
●201万円の壁:配偶者特別控除が受けられる上限のライン

=捕捉説明=
「特例の5要件」
①週の所定労働時間が20時間以上あること
②雇用期間が1年以上見込まれること
③賃金の月額が8.8万円以上であること
④学生でないこと
⑤常時501人以上の企業(特定適用事業所)に勤めていること


ご主人の年収によって、控除額が異なる場合もありますので、
正確な金額を持って算出していただくことをオススメします。

扶養についてもう1つ気になるのが、交通費・通勤手当が年収に含まれるかどうかだと思います。
含むか含まないかは、「税制上の扶養」と「社会保険上の扶養」により異なります。

「税制上の扶養」では非課税分の交通費・通勤手当を年収に含める必要はありません。
※年収103万円以内の扶養範囲であれば、非課税分の交通費・通勤手当を含めなくてもよいことになります

「社会保険上の扶養」では、交通費・通勤手当も年収に含まれます。
※被保険者が労働の対価として受け取るすべてのものが該当しますので、家族手当・住宅手当などの手当ても年収に含まれます

ディプロスでの扶養範囲の働き方!
現在ディプロスの派遣スタッフでも、扶養範囲で就業されている方はたくさんいらっしゃいます。
業務範囲の交渉はもちろん、保育園のお迎え時間から逆算した就業時間の提案等、働くママを応援しています!

無理のない働き方を一緒に考えていきますので、お気軽にご相談下さい。


ディプロスのサービスご提供についてお知らせ

みなさま、いつもお世話になります。
愛知県の緊急事態宣言が発令されたことに伴い、新型コロナウイルス感染拡大防止、および求職者のみなさまと弊社従業員とその家族の安全確保の観点から、ディプロス(株)については、順次在宅勤務への切り替えをおこなうため、2020年4月13日(月)より当面の間、以下のサービスの提供をさせていただきます。
営業は継続しておりますが、通常とは運営体制が異なるため、お電話がつながりにくい場合や、対応にお時間をいただく可能性がございます。みなさまには大変ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

◆派遣でご登録される際の面談:Web面談もしくは電話面談にてご対応いたします。
◆キャリアコンサルティング:お電話・WEBでのご相談とさせていただきます。
◆就業中のお仕事に関するご連絡:営業担当に直接ご連絡ください。
◆その他のご相談:恐れ入りますが、以下「お問い合わせ」よりご連絡お願いいたします。
https://www.dipross.jp/contact/

お電話・Webでのご対応が中心となりますが、皆さまに安心してサービスをご利用頂けるように努めて参ります。
何かございましたらお気軽にお問い合わせください。
皆様も不要不急の外出を避け感染防止に努めてください。


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